伝統工芸を日常に身につける

 

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金箔ジュエリー Gold-Knot

 

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【軽やかに。華やかに。】

伝統工芸をもっと身近に。

 

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私たちは、地域が持つ伝統と素材の魅力を生かし、観る人、触れる人、使う人の心を動かし、新しい価値を創造します。
伝統×現代をテーマに、日本の手仕事を大事にしたい、継承したい、女性の働く機会をつくりたいという思いから、地元に残る伝統産業や技術を活かしモノづくりを行っています。
伝統工芸を日常に身につけてオシャレを楽しんでほしい、その新しいスタイルと技とセンスを伝えたい。それがGold-Knot(ゴールド・ノット)のコンセプトです。

 

【伝統と革新を】

伝統工芸品「金沢箔」とレースの融合で生まれた「Gold-Knot」

 

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漆器や焼き物など金沢の暮らしに今も息づく伝統工芸。400年以上の歴史を持つとされる金沢の伝統工芸品「金沢箔」は文化財の修復や近代的な建築物の装飾など多様な分野で用いられます。国内で生産される金箔の98%以上が金沢で作られる地域の貴重な資源です。
その金沢で活躍するデザイナー木和田里美とプロデューサー加茂谷慎治が立ち上げた金沢発のジュエリー・アクセサリーブランドが「Gold-Knot」。レースに独自の技術で金箔を何層も貼り、伝統と革新により上品な光を放つ逸品が生まれました。

 

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「糸+金箔」という軽い素材の組み合わせは、多くの女性をアクセサリーの「重さ」から解放し、伝統工芸を気軽に身につける楽しみを実現しました。繊細な輝きと、軽くて優しいつけ心地がGold-Knotの魅力です。

 

 

【金沢発のブランドが世界へ】

欧米でも注目を集める金沢発のジュエリー・アクセサリーブランド

 

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加賀百万石の藩主前田家により美術・工芸の振興が図られた金沢では、数多くの伝統工芸が今に受け継がれており、「金沢箔」もその一つです。
「金沢箔」を用い、新たな技法で作り上げた「Gold-Knot」は、地域資源を生かした斬新でオリジナリティに富んだ優れた製品として、Gold-Knotは『石川ブランド認定製品』、『金沢かがやきブランド』に認定され、『石川県デザイン展工芸』入賞を果たしています。

 

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日本の伝統文化を大切にしながら自分らしく生きる女性に支持され、全国でファンが誕生しています。
2018年には米国ニューヨーク「アート&デザイン美術館」、ポートランド「日本庭園美術館」、2020年にはロサンゼルス「ゲティ美術館」でそれぞれ展示販売されているほか、2019年はフランス・パリ市内のギャラリーでワークショップが開催されるなど欧米でも注目を集めています。

 

 

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デザイナーの木和田里美は自らが金属アレルギーを抱えていたため、安心して身につけられる素材として金沢の伝統工芸「金沢箔」に着目。さらに伝統工芸を気軽に身につける楽しみも提案したいと創作に取り組みました。
糸に金箔を貼る技術石川県や金沢市の協力を得て研究を重ね、石川県工業試験場での耐久試験を繰り返して、2019年に特許を取得しています。独自の技と洗練されたデザイン、そして手仕事を愛する女性たちによって仕上げられるGold-Knotは、伝統工芸を生かしたエレガンスの新境地を拓きます。

 

 

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